「ラッキーナンバー7」

2007.2.7 109シネマズ川崎 お一人様~

109シネマカードが出来て、そのカード特典の素晴しさに
感動した映画。いや、映画は関係ないけど。

レディースディ料金で、エグゼクティブシートに座りゆったり
観た一本。

出演陣が豪華です。
そして私の好きなモーガン・フリーマンが悪役の一人です。
予想しながら観るタイプの人はどうかわからないですが、私は先を
読む見方をしない(できない)ので最後まで見て「ほほーそゆことですか」
と面白かった。

冒頭いきなり死んだヤツはなんだったの~?と思ったら、
なるほどーだったり。
馬で始まるって、それが主人公とどう繋がるのだ???
つか主人公って彼で合ってるの???
ブルース・ウィルスが主人公???
とハテナだらけだったけど終わると「なるほどね」と。
ルーシー・リューが怪しいのかと思ったら違ったり(笑)

???が!!!に変わって面白かったー、で終われます。

「幸せのちから」

2007.1.31 新百合ヶ丘ワーナー お一人様~

予告がすべてですが、いい映画でした。
予告の方が大げさかな?

映画はもっと日々を映し出していて、終わり方というか
半生が変わるクライマックスもちょっとウルッときますけど
大げさな演出でもなく、逆にそれがとてもよくて感動できます。
主役のウィルスミス同様、うるっとして感情移入して観てた気がする(笑)

毎日を生きていく中で「幸せを掴んだ」と思える日、それがラストでしたが
喜びの表し方がよかったと思えた。
あれを大げさにやられたら興ざめだけど、日々を生きる中での印象的な一日、
そういう描き方がよかったです。

「マリー・アントワネット」

2007.1.25 海老名TOHO お一人様~

これはシネポイントが貯まってタダだったのと、海老名TOHOの
THX付き一番大きなスクリーン1で観たかったので木曜日に観たんだった。

マリー・アントワネットも、ヴェルサイユも、すっごい好きなモチーフなので
どうしても大きなスクリーンで観たかった。

観てみたら、ほんとにマリーの視点で描かれてた。
とこっとん、マリー視点。
なので、王妃即位とかフランス革命とか歴史上重要なことは
いきなり起きたーって感じ。
私たちは歴史を知っているから、あーあ、そろそろ革命が来るぞって
わかるけれど映画の中のマリーとルイはただ毎日を宮廷で生きてるだけ。
晴天の霹靂というよりも、流れ行くしかないから流れて生きていたら
どれもいきなり起きたって印象だった。
少しづつ距離を縮めていくマリーとルイが微笑ましいと思っていたら
いきなりドーンって感じですねぇ。

「ベルサイユの薔薇」で有名というかよくあった女同士の確執みたいなものも
割合あっさり。

でも、あの巨大なヴェルサイユで毎日を過ごしていて
あれだけ取り巻きがいて、
現実なんて感じることはできなかったのでしょうね。

ココロが空虚になるたびに、孤独になるたびに、増えてゆくモノ物もの・・・
自分を見ているようで、他人と思えなかったわ~(苦笑)


映画の中で、プチ・トリアノンへ馬で向かっているのを見て・・・
羨ましかったッス。広大すぎて、宮殿本体からマリーの離宮までほんっと
遠いんだもの。
ちゃんと隅々まで見ることが出来なかったので「いつかまた行ってやる!」
と誓いを新たにしました。


これも終わり方というか、終わる場所が「へぇここなんだ」と意外でした。
何も知らずに流れて生きたマリーの終わりが、映画の終わりだったのかな。

色使いとか音楽とかポップで目に楽しいという面もあります♪
これもパンフ買ったかな。

「それでもボクはやってない」

2007.1.24 川崎TOHO お一人様~

・・・・第一回法廷から第六回法廷開始直前まで寝ました。
つまらないわけではなく・・・疲れすぎで(-_-;)

映画で寝るなんて~!!!ともんどりうちました。

たぶん、一番面白いところを見逃してます。

ただ、終わり方が意外でした。
ほほぅ、こう来るんだって思った。
こうなるだろうなって予測してたとしても、こういうモノローグで〆ますか。
ほーう、って感じ。

観てみたい映画が続々どころでなく封切りされてゆくので
映画館で観るのは無理そうですがレンタルされたらしっかり見ます!
(普通価格OKなら観れるだろうけど、私はお財布都合でレディースディか
ファーストディが特大基本なので)
なので、シナリオブックは止めたけどパンフはお買い上げ。

「鉄コン筋クリート」

2007.1.10 109シネマズ川崎 お一人様~

年末年始、深夜の映画を流していると必ずと言っていいほど
流れていたスポットCMにやられて観に行きました。
原作は知らない。

でも、すっごい面白かった!
浮遊感とか、色彩、スピード感がものすごい楽しい!
町とかの背景も見ていて楽しいんですよー。
絵はあれは作っているところの特徴とかなんですかね、
癖はありますけど、世界に合っていて気にならなかったし。
レンタル開始されたら、また見たいかも。

年齢高めの男の人お一人様が結構いるという珍しい光景を
見ることができた映画でもあります。
(昼間のおさぼり営業マンならともかくレイトショーで男の人一人は中々いない)

これは2007年一本目、当たりでしたね♪
パンフも買っちゃいました。

2006年の映画

この後、NANA2、敬愛なるベートーヴェンと観て2006年締め。
ハリポタから始まり、敬愛なるベートーヴェンで終わった。
44本?かな?

一押しは「RENT」
まぁこれは好き嫌い別れるだろうけど、RENTが一番。
で、「ただ、君を愛してる。」が同点かな。

あとは・・・うーん「有頂天ホテル」と「フラガール」がよかった。
観損ねてレンタルしたものを含めるともっと変わるけど。

今年はどんなものが観れるかな。
ラゾーナ川崎109シネマズのおかげでまた幅が広がる予感。

「プラダを着た悪魔」

2006.12.6 海老名TOHO お一人様~

これは楽しかった!
終わり方もとてもよくて、アン・ハサウェイでしたっけ?
彼女の終わりの方の表情が素敵だったな。

終わり方が、取った進路はともかく彼氏の方は意外だったかな。

もうDVD発売されるみたいですけど、これは廉価版出たら
欲しい一本ですね。
(お洒落なお洋服が素敵だったので初回版欲しいけどねー)

見てると、ほんと、自分を向上させるのって意識の仕方一つ
なんだなって思う。
頑張りが、ちゃんと認められるラストもすっきりいい気持ちに
なれますし♪
好きな映画になりました。

ああいうお洒落毎日をやってみたいなー。(激務でもあるけど)

「武士の一分」

2006.12.1 多摩センターワーナー お一人様

確かイルミネーション見たくて一人で行った・・・のか?
パンフレットも購入。
読み応えがあって、装丁のよいパンフでした。
ファーストディで、周りが高齢層ばかりだった記憶あり。

酷評されるほど酷くはなく(「キムタク」に私が甘いから?)
夫婦愛とかよかったけどなぁ。
ただ、後々まで「ああ!」って印象に残るような映画ではなかったかな。
言われれば思いだすけどってくらい?

あ、思い出しました。
中間役の人がいい味出してたんだった。
えーっと、徳兵衛。
主役の名前は思い出せないのに、徳兵衛は思い出せてしまうくらい
いい味してた。
さすがですね。

キムタクも悪くなかったけどなぁ。
芸歴ある役者さんに囲まれても、霞んでないあたりは凄いって思うのですが
叩かれるのは本人の存在感のせいですかねぇ。

映画のお話としてはとても地味で、ものすごい盛り上がりがある
というものではないのですが私は好きでしたね。
徳兵衛のおかげで最後もすっごくよかったですしねっ♪

Les Grand Chocolatiers France と ガレー と ME・MY・BRAND

タケモトフーズが元締めのこれら。

ジュエリーケース付き、チャーム付き、新宿は軒並みなくなってました。
催事場のケースの寂しかったこと(これはどこのお店もそうでしたが)
ME・MY・BRANDのジュエリーBOXが何故か三越アルコットにあったくらい。
町田ならあったのだろうか。

でも3連休真ん中でチャーム付きはかなり減っていたので・・・なくなってたかもね。。。

ME・MY・BRANDの中身と、ガレーのジュエリーケース付きのが欲しかったのですが・・・どっこにもなかった(T_T)

タケモトフーズさん、関西から出てきて出店してください。
レグランとガレーは常設店がある(レグランは明日からある)のですが、ME・MY・BRANDがないんですよねぇ(T_T)

京はやしやの抹茶生チョコ

今年、美味しいなって思ったのはコレ。
連れにあげるようのチョコレートを厳選しまくってたのですが・・・
食べた中でこれが美味しかったのと、男の子でも美味しく思えそうな味だった。
なので、これもあげました。

「京はやしや」さんの「抹茶生チョコレート」
10個入り
img20070215.jpg


和で少しレトロな感じが可愛い、上品な感じのパッケージです。

これが・・・入荷時間が決まってない(朝とも限らず、いつともわからず)
入荷すると1,2時間で売り切れると・・・催事場での入手が難しかった。
そんな状態なので試食もないから買って味を確認するしかなかったし。
「京はやしや」「林屋茶園」には行ってないので、行けばもっと簡単に入手できたのかもしれませんが^^;

でも、3連休あたりからはたぶん、生産が間に合わず状態だったらしく催事場入手はほぼ絶望だったのではと思われます。


でも、これ、甘すぎず抹茶の風味も良く上品な味でとっても美味しいのです。

箱をあけるとちまっとこの状態。
img20070215_1.jpg


で、この紙を開けるとふわっと抹茶のすーごい良い香りがするのです。
img20070215_2.jpg



付いている楊枝(これもちゃんと枝のやつ)でぱくっと食べるとすんごい幸せ。
これは、男の子も美味しく食べれる味ですね。
上品な甘さなので、甘いのが苦手な人もいける味。


既にHP更新されて消えてますが、バレンタインの時期は商品紹介だけはあったんですよね。
チョコレート全般、バレンタインの時期のみのようです。
ネット通販がないのが痛いところですね。。。
ここの「京てまり」(ボンボンショコラ)と「日本茶トリュフチョコレート」も美味しかったですね~。
特に抹茶とほうじ茶味があった「日本茶トリュフチョコレート」
これらは試食があったので試食での味しか知りませんが、美味しかったのは確実ですキラキラ

厳選するため(というか味確認の為)これは自分用も買ったのですが
あと5粒・・・一気に食べるのがもったいない気がする。。。
年中売ってて欲しい。

あ、でも本日朝電話で問い合わせた時に、ホワイトディ向けにもお取り扱いあるかもと聞いたのでまた食べたいなぁと画策してます。


京はやしや
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