この時間・・・

観た映画の記録し始めてたけど・・・寝る努力しようかね。

あと、今年楽しくてお薦めが「水族館お泊り」
確か12月16日17日はカップル限定だったんだよね。
応募したかったけど、16日にゼミの先生訪問先約があったので
断念。
行ってみたかった。

この水族館お泊りは記録しときたいことだなぁ。
すっごくよかったから。

買い物累々も戒めのため、かいとこっかな。。。

「NANA2」

2006.12.13 新百合ヶ丘ワーナー お一人様

えーとですね、前作の方が「原作を大事にするぞ」って意気込みが
見えた分、まだよかったと思われます。
原作のシーンが実写で実現されてたところが多々あったので。
流れもなるべく頑張ってたのがわかったから。
しかーし、今回は・・・完結させる為には仕方なかったのでしょうが・・・「NANA」の成功で調子にのっちゃったのね、で、欲出して作っちゃったのね、そしたらこの程度なのね、あーあ、というのが正直な感想。

ナナとハチに焦点を更に絞っているので
ヤッさんの想いも、シンちゃんの想いも、レイラの想いも
まったくないです。
さらに美里ちゃん出てきません。
京介・淳子も消えたか!?あっ出た!と思ったらホントどうでもいい1シーンのみ。
あれだけひっぱった章二・幸子に至ってはもう存在すらどこへやら。

しかも、ナナとハチに焦点を絞るなら・・・・何が何でも宮崎あおいを連れてくるべきでしたね。
市川なんとかちゃん、確かに頑張ってた。可愛かった。
しっかーし、こういう話の作りにしてしまうと・・・・宮崎あおいも伊達じゃなかったのねとつくづく思うハメに(涙)
しかもレン・ナナも何だかおざなり風な感じ。
まぁ、ハチ恋愛に焦点なんでしょうが・・・中途半端すぎ?
モノローグを省略、人物図も省略で行くなら、ハチは演技力ある人にすべきだったよ、やっぱり。

うーむ・・・漫画で主人公以外が喋るセリフで補っている部分とか
主人公以外の想いや行動で主人公の行動の意味が成り立ってくる、
活きてくるんだなぁって思いました。
それを省くとすっご薄くなるのだとこの映画でわかった感じ。


あ、全開ぶーうぶーう言ったシン役松山ケンイチ、私内評価が上がってたのでもう一度チャレンジしてみて欲しかったかも。
今回のコはイメージ的には全開よりも近かったけどね。


意外と感想出てきますね。
心に染みたものほど、言葉にならないからかもしれない。

「敬愛なるベートーヴェン」

2006.12.20 新宿武蔵野館にて お一人様~

予告で観てどーっしても観てみたくなった作品。
実は連れも観たがってました。
たぶん、私の食いつきのよさも影響してます。
クリスマスに観るつもりだったらしいです。

ごめん!観ちゃった。どうしても生第九の前に観たかったのよ。
クリスマスもまた観るからさ
(つーか、観たのは内緒。テンション下がる、凹むと煩いから)

ベートーヴェンといえば音楽室のいかつい頑固親父そうな顔にあのボサボサ頭ですが・・・エド・ハリス、あのまんまです。
多くの方のイメージどおりのベートーヴェンがいます。

随所に「あぁ、この人の人生とか歴史背景とか、音楽について知りたい」と思わせるエピソードやセリフがありました。
今まで芸術方面は見て聴いてどう感じるかだけでしたが、そう思えました。

第九の初演シーンがすばらしいと言われていましたが、本当でした。
あの10分くらい?のためならもう一回観てもいいです。
「バルトの楽園」もそうでしたが、友愛、人間を謳ったこの歌はとても感動できます。

そこからまだ物語が続くとは思っていませんでしたが、ラストシーンはとてもよかったと私は思います。
美しいラストでした。

「敬愛なるベートーヴェン」

お風呂がマイルーム

実家で唯一(邪魔されない場合)落ち着くのがお風呂。
実家周辺一帯全て含む中で唯一気に入っているのがお風呂。

読書も音楽聴くのも漫画読むのも携帯もぜーんぶお風呂でが一番マシ。

そんな私はお風呂場で映画が見たかった。
TVは見れたらいい、かなぁ?ぐらいだがDVD再生をしたかった。
お風呂用スピーカーはもっているけど、携帯プレーヤーを接続するタイプ。
nanoに入れた音楽しか聴けない。
お風呂TVのDVDプレーヤー付ってないのかなぁとか思ってた。

img20061217.jpg
ら、そんな商品があったのねー。
知らなかったよー。
しかも手が届かないわけではないお値段。
でも音楽CDも聴けるとなー。

一気に欲しいものランク上位に鎮座しました。
他に「必要」なことは沢山あるのですが・・・知っちゃうとダメですね。


e-バスタイムHP

でんきを消して、スローな夜を。

2006winter-759x506.jpg


100万人のキャンドルナイト。

ワタクシは(久々の開催だからということで)同期会に参加するかもしれないので
全然スローじゃない夜になってしまうかもしれないのですが・・・
キャンドルの中で過ごすのもいいものです。

睡眠障害の入眠障害や中途覚醒が酷かった頃、キャンドルの灯りの中で
ぼんやり過ごしてことがあります。
不思議と落ち着くのです。

キャンドルナイトは他にも少々思い出というか特別な感じの位置づけ
なんですけどね。
冬至は知らずに居なくなってしまった子を悼む夜でもあります。

帰宅したら、少し遅れてキャンドルナイトする予定つもり。

100万人のキャンドルナイト

「ワールドトレードセンター」

2006.10.15 新百合ヶ丘ワーナー 連れと

ニコラスケイジが演じた隊長より、ヒメノ役の人が印象に残ってます。
予告では英雄のような感じの作りでしたが、こちらも「ユナイテッド93」同様、予告と印象が違いました。

これを観る少し前に見た報道特集であの紙切れが舞っているようなものは瓦礫でコンクリートであると改めて恐怖を感じたことを思い出してました。

あの場にいた人々、亡くなった方、遺族の方、ココロを痛めた人の心は、いつになったら安らぐのかな。
安らぐ日がくるのでしょうか。

「ユナイテッド93」がもう売り出されていました。
あれも、考えの洪水に入ってしまうんですよね。

そういえば去年年末あたりも「ロードオブウォー」だっけ?
ニコラスケイジの武器商人の映画で感じることがあったな。

「デス・ノート」後編

2006.11.12 新百合ヶ丘ワーナー 連れと

突っ込みどころは多々あれど、
最後喋りすぎでしょう、ライト。

ただ、割と綺麗にまとめてると思います。
全後編でちゃんと。
原作読んでもそう言えるかは保障なしですが。
原作を知らないので、普通に楽しみました。

Lを演じた松山ケンイチは、玉木宏同様見直しました。
NANA観たとき「・・・・・・・・・」だったので
うまいじゃん?と。

「フラガール」

2006.11.15 新百合ヶ丘ワーナーにて お一人様

松雪泰子、かっこよすぎ。
なんせ舞台が「ハワイアンセンター」なんで、評価の良さに期待半分
どうなんだろな半分でした。
でも、吹っ飛ぶ。
全然飽きずに観てられました。

60年代?70年代なのかな。
お洒落も素敵で似合っているし、男湯に怒鳴り込むあのきっぷのよさ。
最高です。

あと、蒼井優さんの踊りもとても素敵。
「花とアリス」を思い出しましたが、あのときの儚さとはまた全然別で
力強く美しい踊りでした。

いつまでも粘り強く上映されてたのも納得の作品でした。
面白かった♪

「ただ、君を愛してる」

2006.11.19 新百合ヶ丘ワーナー 連れと

一気に好きになってしまった作品。
「恋愛寫眞」とは別人の静流と誠人がいます。
私は恋愛寫眞の静流は魅力的で大好きでしたが、
誠人はかなり微妙だったのでこの誠人は嬉しかったです。

まったくの別世界でしたね。
モチーフは同じなのに。

連れとまず一言「玉木宏、顔だけじゃなかったんだ」と
見直し(?)ました。

大好きな人と同じ空間。
何気ないしぐさ、表情、静流が撮った誠人は、大好きな人がいたことが
あるならとても愛しいって思える写真だと思う。
あ、写真好きならね。
あぁ、こーゆーの、昔、撮ったなぁって懐かしい気持ちでした。

「恋愛寫眞」の静流が、強烈な惹きつけられる何かを持った子なら
こちらの静流はとてもまっすぐ純粋に恋してるって子、その姿がとても
可愛くて愛しい子かな。

観て二人してご機嫌だった作品。
ただ、ちょっぴり私は回顧もしてました。ごめんにょ。

「涙そうそう」

2006.11.22 新百合ヶ丘ワーナー お一人様

すんません。
これ、ダメでした。

純朴な青年はとても好感持てましたが、
こういう家族愛なんだか、兄弟愛なんだか
境目もわからないほどの深い愛情は
拒絶反応というかアレルギーのような反応を
してしまうのでダメだった。

泣いてる隣のおばあさんの横で、あー、やっぱ死ぬんだー
ほよー程度。。。。
アタシ、渇いてるよ。
人としてどうよ、それ。
ちょっと凹みました。
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