2005年08月

インド料理

食べるのに夢中で写真撮り忘れてた。

みなとみらい線日本大通り駅近くのインド料理屋さんに行ってきました。
上品な感じのお店でした。
行ったメンツは私含め上品からは程遠い食い気たっぷり連ですが。

ディナーコースの「ムガールコース」2名と「ミニタンドリーセット」1名でオーダーして、
3人で分けていろいろ食べました♪

どれもこれも美味しかったのですが、印象的だったのが
マンゴーを漬けた日本の「福神漬け」にあたる漬物(?)
あまーいタイプと梅干の如くすっぱいタイプと2種類あるのですが
どちらも美味しい。
教えてもらわなければマンゴーだなんてわからないほどマンゴーの原型はなし。
甘い方をナンに付けて食べるとジャムのようでまた美味しい。

全部で4種類来たカレーを混ぜて食べたり、とにかく美味しかったナンをぱくついたり
楽しい食事でした。

インドで食べたら絶対こんな上品だったり、どれもこれも美味しいなんてありえない
と海外旅行経験豊富なのが言ってましたが・・・確かにそうでしょうねぇ。
シシカバブはちょっとクセがあるなぁって思ったくらいで、全部美味しかったから。

ラムヴィンタルーカレーのラム肉とプロンマサラカレーの車海老がとっても美味しいです。
あ、あと食後のクルフィー(マンゴーアイスみたいなもの)も美味しい。

おなかいっぱい頂いてきました。
山下公園にも中華街にも近いので(横浜駅からみなとみらい経由して歩いても45分)
デートのディナーにもいいかも。

Indian Restaurant SITAR

感謝。

ちょっと休憩中。

があと4ヶ月で丸4年。
4年突破はほぼ確定になってしまったけれど、
凹む気持ちよりは、ありがとうの気持ちの方が多い。

完全にヒネこびずに無事にいられて笑えたりもするのって
周りのおかげだから。

HAVE A NICE DAY

BON JOVIの新曲。
もう少しで発売。アルバムも発売。

ユニバーサルミュージックのHPに新曲のPVがあったので繰り返し聞いてます。
PVは「It's My Life」ほどではないけれど、やっぱり格好いいな~。

ライブも行きたいな。BON JOVIのライブは参加するのがすごく楽しいから。

食い気と趣味ばかり(-_-;)

病気のことも考えてたりするけれど、
言葉にならなかったりする。

辛いばかりとも言えなくて、
かといって、楽なわけでもなくて、
でも、普通に働いてたり生きてたりする人だっていろいろあるわけで、

とか考えてると、結局趣味の記録になる。

あと3日でリスカしなくなって一年です。
普通は当たり前なんですけど・・・エライじゃん、私。
この一年だって、いろいろあったのに耐えたんだ~と感慨が。。。
ただ、7末からの一ヶ月は確実な方法を取るのを抑える方向だったけれど、
少し落ち着いてきたここからが、確実じゃない方法に走りかねないので
気を抜かずしっかりしないと。

フィリップス・コレクション展

8/13、思い立って見に行って来ました。
アートの教科書 フィリップスコレクション展。
六本木ヒルズタワー52階の森アーツセンターギャラリーで9月4日まで開催されています。

誰でも知ってる有名な絵が沢山来ているのと、会期が夏休みに当たるので本当は夏休み前に行きたかったのですよね。コピー文句も夏休みに名画に会える、だから夏休みは混みそうで(-_-;)

展示はゆっくり見て回って、気に入ったものを気が済むまで楽しむ見方をしたいので・・・
混んでいるとゆっくり見れないのが嫌だったりします。

firippu.jpgでも、この日は、いろんなことがいい方向だった日(*^_^*)
お盆だったので「都心で夕方だったら空いているかも」と行ってみたら・・・割合空いていてゆったりみることができました。
しかも、通常1500円なのですが六本木ヒルズのポイントカード入会キャンペーンの特典で半額で見れちゃいました(^_^)v
同じ52階にある展望台から東京湾大花火大会が見えるらしく、皆そちらに流れてくれて7時からは更に空いてゆったり見放題♪
5時から2時間かけて見て、その後気に入った4点を一時間ぐらい気が済むまで見てきました。

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この展示は会場の作り自体も工夫されているので、ゆったりと絵画を楽しむことができます。
美術展示にしては珍しく22時までなのもいいなぁと思いました。
時間を気にせず楽しめます。


runowa-ru.jpg

60点ほど来ていたのですが、やっぱり感動したものはこれ。
ルノワールの「舟遊びの昼食」です。
これは目玉なので、一部屋使って特別扱いされていたのですが、足を踏み入れて、見た途端・・・鳥肌が立ちました。
テーブルの上の部分が、近くで見るのと、少し離れて見るのとでは調和の具合が全然違ったり、色彩の放つ力、鮮やかさがこんなに感動するとは思わなかったです。



mone.jpgそして、もう本物を盗んじゃいたいくらい気に入ったものが
モネの「ヴェトゥイユへの道」。
最初に近くで見たときは「ふーん」くらいだったのが、見れば見るほど惹かれていくのです。
図録もポストカードも買ってきましたが、これの魅力は印刷では絶対に表せない。事実、図録もポストカードも色合いが違うんですよね。ポストカードが少しマシでしたが。「ちがーうっ」と本物が欲しくなります。
秋の日の夕暮れを描いているのですが、実物を見ているとほんの少しピンクが入ったような本当にひとときの夕暮れの色合いが、懐かしくなるような、優しい温かい気持ちにさせてくれて近くから見たり、離れて見たり、何度も何度も見たくなる絵でした。

20050814_0044_0000.jpgこれは、ゴッホの「アルルの公園の入り口」
私にとっては、色彩の鮮やかさとタッチの力強さが、そのまま画家の想いや、叫びのような気がして引きずり込まれる画家です。
今回3点来ていて、主に紹介されているのは「道路工夫」ですが私はこれが一番好きです。

他にはボナールの「棕櫚の木」、デュフィの「オペラ座」が気に入りました。


ピカソなどは・・・うーん・・・わからんなーというのが正直な感想です。
カンディンスキーの「連続」などデザインが可愛くていいなと思うものはあったのですが、絵画としてはわからなかったです(^_^;)


音声ガイドを聞きながら感心したのが、ダンカン・フィリップスのコレクションの集め方。
エル・グレコの「悔悛のペテロ」が基点になっているのですが、影響された画家の系譜を年表で見ていると苦手な近代美術も少し興味を持ってみることができました。
今までは絵画単体を楽しむことだけだったのですが、その画家がどういう影響や思想を持っていて、どういう時代に描いていたのか知っていたら面白いかもしれない、と初めて興味を持ちました。

子供を連れて来ている親御さんもいました。
まったく興味なんて持てなくて退屈かもしれないけど、本物に触れる機会を与える、
楽しむ機会や環境を与えるって大事なんだろうなって思います。

また見に行けたら行きたいです。

フィリップス・コレクションオフィシャルサイト
六本木ヒルズHP・フィリップスコレクション特集

鶏つくねハンバーグプレート

sadeu.jpgSADEU新宿タカシマヤ店にて。
ランチタイムメニューで1050円。

黒豆を炊き込んだご飯、野菜たっぷりのつくねハンバーグ、半熟卵、ひじきの煮つけと南瓜とさつまいもの和え物、サラダ、お味噌汁。

一番美味しかったのが付け合せの南瓜とさつまいもの和え物です。
とっても美味しかったー(>_<)

黒豆を炊き込んだご飯は、少しぱさぱさしているように感じましたが、つくねハンバーグのタレと一緒に食べると美味しかった!

このプレート、どう見てもスプーンは使わないと思うのに丼物に付けているスプーンが出てきたのは、つくねタレと混ぜ混ぜして食べるため?

1050円というお値段は安いとは思えないけれど、カウンター席でお茶を点てる店員さん眺めてまったり食べるのはお一人様にもお薦めです。

sadeu2.jpg

ご飯を食べた人はプラス189円で、小おやつが頼めます。
これは日替わりだと思うのですが、この日は抹茶のババロアでした。

ババロアにしては少しゼリーっぽい固さがありますが、これも甘すぎず美味しい♪
抹茶のババロアは通常メニューにはないようなので、夏季パフェに使用しているものを出しているのかもしれません。
だとしたら、パフェも美味しそう。


付いてくるお茶は黒豆茶です。
ご飯のときと、おやつが出てくるときに店員さんが一杯づつサービスしてくれます。
正式メニューで頼むときより薄い気がしますが、それはしょうがないかな。



ランチタイムメニューは他にも「うどんと納豆丼」「海鮮チラシプレート」があります。
ひきわり納豆に白ゴマ、岩のり、卵を盛り合わせた納豆丼が美味しそうだったので、次は納豆丼のメニューを食べたいです。

SADEU

バームクーヘン

20050822_1505_0000.jpg「妖精の森 北海道のこだわりバームクーヘン」
北菓楼のもの。
北海道土産。

しっとりしていて、バターの風味がしっかりあって美味しかったです。

北菓楼

状況はともかく

映画に、美術展、花火にカフェ。
見上げた空とか、風。
友達とカラオケしたり、ボーリングしたり。

わりと・・・というよりおいってくらい元気ではあるのかも。

切なくても泣けなくなってきたのが、ちょっと気になるかな。
たぶん頑張ろうとして、気を張り詰め気味です。

アナフィラキシー

7/26
バイトおまけで出勤になった、最終日の朝。
雨が結構強く降っていた日。
9:20ドイツパン・牛乳・桃・キゥイを食べて、
9:45家を出て歩いて駅へ。

途中、何だか胃が気持ち悪いような、苦しいような感覚が
ありつつも歩く。
駅について、切符を購入するが、唇が腫れていく感覚にまさかと思い切符返金したのが10:07。
窓口から出、手鏡にて唇などを確認し、違うといいと願うも、急激に頭皮・足・陰部の痒み、発疹、呼吸困難、心拍の乱れ、眩暈、平衡感覚の乱れで意識不明になりかける。
10:10、母に電話。アナフィラキシー起こしたことを告げる。
通話状態のまま目の前の駅窓口に倒れこみ、アナフィラキシーショックなので一刻も早く救急車を呼んでくれと言って半意識不明。
痒くて、苦しい。

救急車の中までの意識。
救急車での意識。
ほぼなし。記憶ほぼなし。
息ができないので、苦しかった。

ふと意識が覚めたときに去年と同じ救命センタ救急処置室の景色にショック
を受け「ここは嫌だ」とパニックを起こしたらしい。
過呼吸も併発。

今後のためにちゃんと記録して、覚えておかねばならないのに・・・やっぱり苦しい。
少しづつ。

原因

食物依存性運動誘発アナフィラキシー。
私が今回起こした原因のひとつに疑われているもの。
詳細はわからず、最近わかったことみたい。

以前読んだ記事に書いてあった。

命綱になるかもしれないエピネフリン、しきりと医師が「あなたは話していて信用できるから処方申請を書こうとは思っています」という言い方をしてた。

信用という言葉を使う意味がわかった。
エピネフリン、ボスミンにあたるこれは血管に注射すると大変なことになります。
しきりに医師は言葉を濁してましたが、心臓にぶすっと刺すだけで死ねちゃうのですね。
血管収縮するので。
私は「あぁ、なるほど、希死念慮あるからなぁ」としか思わなかったのですが・・・やたらに処方して他人に刺したら?
凶器になりうるのですよね。
そりゃ信用しなきゃ処方したくないでしょう。

心療内科の医師は持たないで欲しいみたい。
確実だからねぇ。
読売新聞記事
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