2005年09月

「コーチ・カーター」

観に行ったのは8/15デス(-_-;)
果たしてまだ上映中なのか怪しいところですが、単館上映なんてもったいない映画です。
関東はテアトルスクエアのみ。
なんでだろ?
サミュエル・L・ジャクソン以外があんまり有名どころじゃないから?

音楽もいいし、素直に感動できて、バスケシーンはわくわくできる。
観て一ヶ月経ちましたが、ちゃんと覚えてるくらい。
お決まりの終わり方にならなかったところもとてもよかったです。

何があっても信念を貫ける人、中々いないと思います。
だからこそ、リスペクトできるのでしょうね。

コーチ・カーター

スイーツ万歳な二日間

昨日、今日とスイーツ尽くしです。
「糖朝」と「都路里」

しーあわーせだー。

ちゃんと毎日会社に行くって、それだけでもすごいこととか思ってしまう。
当たり前のこと当たり前にできるってすごいことだと思う。

アナフィラキシー

これで検索されている方が結構いらっしゃいます。
DLST検査で検索されている方もたぶんアナフィラキシー関連の方かと思われます。

アナフィラキシーに関する記事は結局「アナフィラキシー対策フォーラムで」となっているのですが・・・あれは実際に困っている人にとって役に立つか微妙です。

本家?の対策フォーラムよりもYOMIURI ONLINEの医療ルネサンスの記事の方が、現時点の問題点や注意点についてしっかり書いてあるような気がします。

最近の記事:
「アナフィラキシーの自己注射薬(2005/5/2)」
「市販薬でも激しい症状(2005/5/5)」
「食事と運動で発症(2005/5/10)」
「[解説]アレルギー(2005/6/3)」
「アナフィラキシー・・・根強い誤解と法の壁(2005/6/23)」


DLST検査に関しては、あくまで目安でしかありません。
シロと判定が出ても、アナフィラキシーショックを起こした経験がある方は
安心はできません。
それでも行わないよりは行っておいた方がいいことは確かです。

私は珍しい症例らしく抗ウツ剤が原因の可能性があり、服用開始前と
何かあったときには改めて検査にかけてから服用しています。
抗ウツ剤だけではなく、薬と呼ばれるもの全てに危険性があるので、
その他、必要最低限、必要な薬に関しては必ず検査にかけてから
服用します。

ただし、一項目6300円かかります。
食物アレルギー検査と違い、未だに保険対象となっていないため自費診療となります。
消費税もこれにはかかります。
たとえば4種類調べると2万余裕で越えます。
さらにこの検査はそのときの体調にも左右されますし、グレーゾーンの数値が出ることが多いです。
陰性でもアナフィラキシーショックを起こす可能性はないわけではありません。
つまり、アナフィラキシーショックを起こす恐怖から解放されるわけではありません。
アレルゲン確定される方はまれです。

大海を泳いで、もがいて、試行錯誤して、頑張って、光が見えたと思ったら、
ある日ちょっとした不幸な偶然で溺れ死ぬようなものじゃない。
今年、3度目にあたる大きなアナフィラキシーショックを起こして思ったことです。

一年担当医とやりあって学んだことは、それでもできうる限りの対処をしていくしかない
ということでした。
やりきれなくなることも多いけれど、きちんとした医療機関にかかり、
できうるだけの対処方法を知る努力をするしかないと思います。
その際、医師に疑問点があったら喧嘩してでも納得いく診察や対処をしてもらことを薦めます。

ちなみに私は薬アナフィラキシー・食物アナフィラキシー持ちです。

「容疑者 室井慎次」

TOHO CINEMAS海老名で観てきました。

面白かった~。
評論とかしないで気晴らしで行くと楽しめるかな。
踊る~のシリーズが好きなので、私は面白かったです。

相変わらずの眉間の皺とへの字口。
本来暑苦しい、濃いタイプはあんまり好きではないのですが
織田裕二と室井は別。

今連続ドラマでやっている海猿もそうですが、ROBOT制作ものって始まり方が
独特のような気がしていたので、始まり方が珍しく文字のコラージュとかを使わず
普通に始まってたのが意外でした。

あ!お馴染みのテーマ曲を使っていないから?
室井のテーマ(?)はしっかり使われてましたけど。
眉間の皺が更にぎゅむーってなるような曲。

青島もそうですが、これだけ印象的なキャラを作り上げてしまうってすごいことだなって思います。

「愛についてのキンゼイレポート」

今日は水曜レディースディなので映画館に行ってきました。

これにしたのは、映画館に行った時間で一番早く始まるものだったから。
室井は明日のお楽しみにしようかと。明日はファーストディで安いから。

やり方や、父親と同じ頑固オヤジになっていくキンゼイ博士の姿に
多少いらつきを感じました。
たぶん、これは私特有の症状です。
家族アレルギーみたいなもの。

Hな映像を期待してかSEXSEXと騒いでいた推定高校生くらいの軍団が
なんだか微笑ましかったです。
(たぶん、期待はずれで可哀相でもあったけれど)
愛してる人とするのが一番。
でも、そうじゃないときもある。
考えちゃうような映画は、今は避けたいですね。

でも、妻との笑顔、支える姿は、とても愛情溢れてて素敵でした。
傍にいたり、横にいるだけで安らぐ人はとても愛しいですね。

さ、明日は考え込まずに楽しんできます!

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