2006年01月

たっぷり借りてきました。

図書館にて本を。
今現在MAX10冊借りてます。

どうも予約した本が一気に来たのと、
ストレスによる意味不明な衝動が
ちょうど合ってしまったようです。

「ブレイブ・ストーリー」宮部みゆき
「スイッチを押すとき」山田悠介
「白夜行」東圭吾
「東京DOLL」石田衣良

「デッドエンドの思い出」よしもとばなな
「きみに読む物語」ニコラス・スパークス
「そういうふうにできている」さくらももこ
「組立式カタログデザイン」視覚デザイン研究所
「天使の梯子」村山由佳
「anan(特集は「愛されるカラダつくり」)」

・・・雑誌も混じってますね(笑)
目について気まぐれに借りたものもあります。
もう一回読みたくて借りたものもあります。
上の4冊は、予約して借りれたもの。結構時間がかかるんですよね。
でも、予約件数がすごいわけではなかったのと
読める時期ではなかったときだったので予約したのでしょうね(苦笑)

2週間で読みきれるのでしょうか?
たぶん、他に負担がなければいけるかな。

本は、読める時期の中でも、その時期その時期で合う本と合わない本があります。
読み始めてみないとわからないんだけれど、どうしても入り込めない時がある。
逆に前は入り込めなかったのに、ある時は夢中であっさり読み終えてしまったり。

今回はどう出るかな。
読書は小学校低学年のときからスキなことのひとつなので楽しみです。

「THE 有頂天ホテル」

事故った次の日(だったかな?)に海老名TOHOにて観てきました。
6本観たら1本招待のシネマイレージポイントで木曜日、
レイトショーでもない時間に観ました。

これも予定は「プルーフ・オブ・マイライフ」でしたが、窓口で
「海老名では1スクリーン(一番大きなスクリーン)でやってたな。
今、疲れてるし気楽なものが観たい」と突然予定変更して観て来ました。

こちらはすっごくお奨め!!
「ALWAYS」と同じくTVやレンタル待ちでもいいとは思うのですが、
とにかく楽しいんですよ。
すーごい疲れきった心と、身体で、なーんも期待しないで観ていたのですが
笑えましたし、観終わって「あー、楽しかったーっ」て思えました。
豪華な出演者や、脚本のよさとか、褒めポイントって沢山あるとは思うのですが
そういう細かいことはわからない。
でも、映画館で観て、思いっきり笑って楽しむ価値ありって思いました。

THE 有頂天ホテル

「博士の愛した数式」

今週水曜日に、地元ワーナーにて観てきました。
本当は地元ワーナーでは公開されていない「プルーフ・オブ・マイライフ」を観る予定でしたが
病院が予想外に混雑していたため間に合わず(>_<)

でもこれも、原作を読んで、予告を見て、とても観てみたかった映画でした。

うーん・・・物語は温かいのです。
寺尾聡さん、吉岡秀隆さん、深津絵里さんは、とてもよかった。
何が違和感というか「う~ん」だったかというと・・・
朝丘るり子さんと、加古隆さんの音楽。

博士の人生において、朝丘るり子さん演じる義姉の存在は
必須ですし、そのエピソードも重要なものなのはわかっているのですが
なんだか強調の仕方が過剰というか・・・・・・余計?
その分ルートと家政婦である母と博士とのエピソードをもっと入れればいいのに
と思ってしまいました。
そして・・・加古さんの音楽はすばらしいのですが・・・基本的に暗重系なんですよ。
NHKスペシャルとかのテーマが重い系に合う音楽を作る方なので。
重厚感がありすぎて、ほんわかあったかな予告編のイメージと読後感を持って
観ていた私には・・・違和感でした。

それ以外は、博士の温かさや、数学嫌いの私ですら引き込まれる吉岡さん演じる
大人になったルートの語り口など、とてもいい映画でした。
よかっただけに・・・・く~っなんか悔しいような気がしてしまいます。

これは、迷ったらレンタル待ちでOKだと思われます。
もしくは本がいいかな、と。
ただ、本では「むむー???」だった数式の不思議、美しさ、面白さは映画の方が
わかりやすくて感動できます。
(これって数学苦手の私だけでしょうか?)

博士の愛した数式

「氷壁」を読んでみたい。

井上靖さんの小説が原作のNHKドラマです。
HPを見ていたら面白そうでした

原作を読んでみたくなり、予約してみました。
病柄、TVを集中して見たり、定期的に見ること、興味を持つことが
波の時期によっては難しくなったりします。

今日はたまたま少し楽でした。
雪のおかげかなぁ。
外に出る人は大変だし、お仕事の方も大変なので不謹慎とも思いますが
降りしきる雪は心を静かにさせてくれるような気がします。
雪は結構好きなのです。
しんしんと降りしきる雪の中、余計な音が減る閑静な雰囲気が好きなんですかねぇ。

そんな中で一日いたら、少し落ち着いたようです。
今日はあえて、事故のことは考えないようにしているみたいです。
TVも見てみることができました。
そこでたまたま第二回目を見たのです。

今期は心身がきついので、見るとしても気楽なドラマをたまにが精一杯かな
と思ってましたが・・・これ、見たいなー。

たまにNHKとか世界不思議発見とかニュースとか面白いんですよね。
熱しやすく冷めやすいB型さんそのまんまの性格してるので、
持続することは少ないのですが「何かに興味を持てること」って楽しいです。
興味を持つことができなくなるってことを経験して、なお、そう思いました。

「SAYURI」

11日、おなじみレディースディ、病院帰りにTOHO CINEMAS川崎にて観てまいりました。
他候補に「あらしのよるに」と「ディック&ジェーン復讐は最高!」があったのですが、
時間の都合と何故か通常料金でプレミアスクリーン上映だったのでコレにしました。

TOHO系はたまにあるんですよね。
通常料金でプレミアスクリーンで観れることが。
プレミアスクリーンは、肘掛あり、とにかく座席がゆったり設計、場所によってはリクライニングあり、さらに待合ラウンジが別に設けられているなどなど映画を映画館で楽しむ醍醐味を味わいやすいです。
大作公開したばかりの休日、映画館が大混雑でも料金が高いプレミアスクリーンは比較的空いているなーんてこともあるのでデートにもお奨めだったりします。
料金が高くてもメリットを考えたら、プレミアシートって思います。
彼女が疲れて不機嫌、彼氏が座席ぎちぎち身体の居心地が悪く映画自体を楽しめない、なーんてことがあまりないわけですから。

「SAYURI」はチャン・ツィーさんがとにかくキレイ。
大好きなので嬉しい限りです。
ミシェル・ヨーさんも好きなので、もう、美の競演ですね^^

ハッピーエンドでした。
予告や終盤の感じから、てっきり最後は悲しい芸者の末路かと思っていたら、
一応ハッピーエンドです。
たとえ2号さんでも。
願いは叶ったわけですから。
私的には「本妻じゃないんだよねぇ。」と思ったりもしましたが。
確かに芸者としては幸せだと思います。

しかし・・・謙さんロリですか!?
それでも渋くて素敵なんですけれど。

でも、結構まともに日本を描いた映画だとは思います。
チャン・ツィーさんがもう綺麗で、綺麗で、うっとりです(しつこい?ホントに綺麗なんですよ)

これ・・・一応洋画ですよね?

英語と日本語が変に混じっているのでその使用分けの意図がわからず「?」なところもありますが、全体的に変ではなかったように思います。

外国の方から見ると、日本の美というのは悲しさや辛さを耐え忍んでいるからこそ美しいと思われるのでしょうか。
儚さを抱え込んだ、凛としたしなやかさ艶やかさ。
映像がとてもキレイでした。
海外から見た、日本の美がとても美しかった。
儚さや、耐え忍ぶ美、そういうところも出てるって珍しいなぁって思いました。

チャン・ツィーさん演じる千代(SAYURI)の子供時代を演じていた子役のコも
すごく可愛い子でした。
ちょっと先が楽しみです。

HPサイトも当然ながら和テイストでいい感じでした。

SAYURI

「ハリーポッターと炎のゴブレット」

2回目(^_^;)
新年第一回めの映画はこれでした。
2回も3回も観たくなる映画は沢山あるのですが、他にも観たいものがありすぎて
追いつかなくなるので、普段私はあまり2回とか観ません。

今回は例外ですね。
1/4,レディースディだったので1000円だし、連れが観たがっていたので
まあいっか、と。
新百合ワーナーで観てきました。

2回観たら、一回目で何となく見逃していた伏線がわかったりしました。
2回観てもわくわくしましたし、ネタバレですが死んじゃうところでは
涙ぐんでおりました^^;

せっかく購入したので、秘密の部屋からアズカバンの囚人までDVDで
見直したくなりました。
やっぱりこういう娯楽大作って楽しめますね^^♪

futureme.org

いまニュースでやってました。
29歳のプログラマ(?)が作ったものだそうです。
30年後まで日時を設定して、自分にあてたメッセージを送ることができるそうです。
彼は4年前からこのアイデアを温めていたとか。

ネットしながら片目で見ていた程度なので間違いあるかもだけど。
今日のニュース面白かった。
アインシュタインさんが大嫌いだった量子力学に進歩があったとか。
(難しくてハテナが沢山だったけど)

さて、30年後の自分へ?
何を言ってあげたい?

http://futureme.org

「ロード・オブ・ウォー」

年末、31日に観てきました。
チキン・リトルの予定でしたが・・・急遽変更。
連れが見たがったのと、私が抱えていたのがでっかいミッキーぬいぐるみだったので
ハリポタなどのベタ系は恥ずかしい、と(苦笑)

ニコラスケイジ主演、武器商人の話です。
エンドロールを見ながら考え込んでいました。
途中、主人公の弟が死んでしまいます。
今日銃を売ったら、目の前の人たちは惨殺される。
今日売らなかったら、たった一日でも救えることができる。
目の前で、結局誰かが売ると知っていても、見過ごせない。
彼は、見過ごさない選択をしました。
結果、死にました。
売る選択をした兄も、裏に暗躍する大国、自分の位置、
わかっている。涙が出ても、今売らねば殺されます。
残酷です。

死んでいく弟の目が、とても強く残りました。

見ながら、ホワイトバンドの3秒に一人、その重みを思っていました。

武器を大量に売りつけているのは国連安保理事国5カ国だそうです。
常任理事国である大国です。

武器を売るやつが悪い。
それは、一理あるけれど、違う。
戦争をしなければいい、紛争を起こさないようにすればいい。
今現在世界でどれだけのことが起きているかすら知らない私が
いったい何ができるというのだろう。

理不尽なんて簡単なコトバで片付けられないことで、
途方もないことで、
私は正直、真面目に考えたこともないことで、
何が、何か、できることはないのだろうかと、涙が出てきました。
連れは、残酷な終わり方に泣いていたと思ったらしいですが、
違います。
無力と嘆いていても、何も変わらない。
だったら?
闘争本能、戦争、考えの違い、いろんなことでヒトは争い、
争いによって発展してきたともいいます。
争いのない世界はありえないとも。
それでも、この現実を、すぐにじゃなくても、どうにかできないのだろうか?
そんなことを、考えて、3秒に一回なるパチン!を思い、何もできてないどころか
考えたことすらなかった私には途方もなくて、政治の理解すらできてなくて、
涙がすーっと出てきただけです。

年末、考えさせられた映画でした。
観てよかったです。

ロード・オブ・ウォー
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