2007年02月

「どろろ」

2007.2.12 多摩センターワーナー 連れと~

久々に連れとって書いた気がする(苦笑)

これも原作漫画は知りません。
ついでに最初は観る気がなかった。
ちらしだけだった頃。

でも、予告を映画館で観て、興味が出たんですよね。
あと原作漫画が手塚漫画と知って。

どろろの明るさや存在にちょこちょこと笑えます。
百鬼丸、妻夫木を久々にカッコイイと思った。
騒がれ方に対してどうかと問われると「んー」とは思うけど
飽きずに最後まで楽しめます。
わかりやすいし。
映画館のスクリーンで観ていて楽しい作品だと思う♪

私はこれ観た日、ものごっつい調子の悪い日(頭痛・眼痛その他諸々)
でしたが、それでも2時間半何とか観れたし楽しめたから。

映画って娯楽だよねぇ、と思った作品。

「ラッキーナンバー7」

2007.2.7 109シネマズ川崎 お一人様~

109シネマカードが出来て、そのカード特典の素晴しさに
感動した映画。いや、映画は関係ないけど。

レディースディ料金で、エグゼクティブシートに座りゆったり
観た一本。

出演陣が豪華です。
そして私の好きなモーガン・フリーマンが悪役の一人です。
予想しながら観るタイプの人はどうかわからないですが、私は先を
読む見方をしない(できない)ので最後まで見て「ほほーそゆことですか」
と面白かった。

冒頭いきなり死んだヤツはなんだったの~?と思ったら、
なるほどーだったり。
馬で始まるって、それが主人公とどう繋がるのだ???
つか主人公って彼で合ってるの???
ブルース・ウィルスが主人公???
とハテナだらけだったけど終わると「なるほどね」と。
ルーシー・リューが怪しいのかと思ったら違ったり(笑)

???が!!!に変わって面白かったー、で終われます。

「幸せのちから」

2007.1.31 新百合ヶ丘ワーナー お一人様~

予告がすべてですが、いい映画でした。
予告の方が大げさかな?

映画はもっと日々を映し出していて、終わり方というか
半生が変わるクライマックスもちょっとウルッときますけど
大げさな演出でもなく、逆にそれがとてもよくて感動できます。
主役のウィルスミス同様、うるっとして感情移入して観てた気がする(笑)

毎日を生きていく中で「幸せを掴んだ」と思える日、それがラストでしたが
喜びの表し方がよかったと思えた。
あれを大げさにやられたら興ざめだけど、日々を生きる中での印象的な一日、
そういう描き方がよかったです。

「マリー・アントワネット」

2007.1.25 海老名TOHO お一人様~

これはシネポイントが貯まってタダだったのと、海老名TOHOの
THX付き一番大きなスクリーン1で観たかったので木曜日に観たんだった。

マリー・アントワネットも、ヴェルサイユも、すっごい好きなモチーフなので
どうしても大きなスクリーンで観たかった。

観てみたら、ほんとにマリーの視点で描かれてた。
とこっとん、マリー視点。
なので、王妃即位とかフランス革命とか歴史上重要なことは
いきなり起きたーって感じ。
私たちは歴史を知っているから、あーあ、そろそろ革命が来るぞって
わかるけれど映画の中のマリーとルイはただ毎日を宮廷で生きてるだけ。
晴天の霹靂というよりも、流れ行くしかないから流れて生きていたら
どれもいきなり起きたって印象だった。
少しづつ距離を縮めていくマリーとルイが微笑ましいと思っていたら
いきなりドーンって感じですねぇ。

「ベルサイユの薔薇」で有名というかよくあった女同士の確執みたいなものも
割合あっさり。

でも、あの巨大なヴェルサイユで毎日を過ごしていて
あれだけ取り巻きがいて、
現実なんて感じることはできなかったのでしょうね。

ココロが空虚になるたびに、孤独になるたびに、増えてゆくモノ物もの・・・
自分を見ているようで、他人と思えなかったわ~(苦笑)


映画の中で、プチ・トリアノンへ馬で向かっているのを見て・・・
羨ましかったッス。広大すぎて、宮殿本体からマリーの離宮までほんっと
遠いんだもの。
ちゃんと隅々まで見ることが出来なかったので「いつかまた行ってやる!」
と誓いを新たにしました。


これも終わり方というか、終わる場所が「へぇここなんだ」と意外でした。
何も知らずに流れて生きたマリーの終わりが、映画の終わりだったのかな。

色使いとか音楽とかポップで目に楽しいという面もあります♪
これもパンフ買ったかな。

「それでもボクはやってない」

2007.1.24 川崎TOHO お一人様~

・・・・第一回法廷から第六回法廷開始直前まで寝ました。
つまらないわけではなく・・・疲れすぎで(-_-;)

映画で寝るなんて~!!!ともんどりうちました。

たぶん、一番面白いところを見逃してます。

ただ、終わり方が意外でした。
ほほぅ、こう来るんだって思った。
こうなるだろうなって予測してたとしても、こういうモノローグで〆ますか。
ほーう、って感じ。

観てみたい映画が続々どころでなく封切りされてゆくので
映画館で観るのは無理そうですがレンタルされたらしっかり見ます!
(普通価格OKなら観れるだろうけど、私はお財布都合でレディースディか
ファーストディが特大基本なので)
なので、シナリオブックは止めたけどパンフはお買い上げ。

「鉄コン筋クリート」

2007.1.10 109シネマズ川崎 お一人様~

年末年始、深夜の映画を流していると必ずと言っていいほど
流れていたスポットCMにやられて観に行きました。
原作は知らない。

でも、すっごい面白かった!
浮遊感とか、色彩、スピード感がものすごい楽しい!
町とかの背景も見ていて楽しいんですよー。
絵はあれは作っているところの特徴とかなんですかね、
癖はありますけど、世界に合っていて気にならなかったし。
レンタル開始されたら、また見たいかも。

年齢高めの男の人お一人様が結構いるという珍しい光景を
見ることができた映画でもあります。
(昼間のおさぼり営業マンならともかくレイトショーで男の人一人は中々いない)

これは2007年一本目、当たりでしたね♪
パンフも買っちゃいました。

2006年の映画

この後、NANA2、敬愛なるベートーヴェンと観て2006年締め。
ハリポタから始まり、敬愛なるベートーヴェンで終わった。
44本?かな?

一押しは「RENT」
まぁこれは好き嫌い別れるだろうけど、RENTが一番。
で、「ただ、君を愛してる。」が同点かな。

あとは・・・うーん「有頂天ホテル」と「フラガール」がよかった。
観損ねてレンタルしたものを含めるともっと変わるけど。

今年はどんなものが観れるかな。
ラゾーナ川崎109シネマズのおかげでまた幅が広がる予感。

「プラダを着た悪魔」

2006.12.6 海老名TOHO お一人様~

これは楽しかった!
終わり方もとてもよくて、アン・ハサウェイでしたっけ?
彼女の終わりの方の表情が素敵だったな。

終わり方が、取った進路はともかく彼氏の方は意外だったかな。

もうDVD発売されるみたいですけど、これは廉価版出たら
欲しい一本ですね。
(お洒落なお洋服が素敵だったので初回版欲しいけどねー)

見てると、ほんと、自分を向上させるのって意識の仕方一つ
なんだなって思う。
頑張りが、ちゃんと認められるラストもすっきりいい気持ちに
なれますし♪
好きな映画になりました。

ああいうお洒落毎日をやってみたいなー。(激務でもあるけど)

「武士の一分」

2006.12.1 多摩センターワーナー お一人様

確かイルミネーション見たくて一人で行った・・・のか?
パンフレットも購入。
読み応えがあって、装丁のよいパンフでした。
ファーストディで、周りが高齢層ばかりだった記憶あり。

酷評されるほど酷くはなく(「キムタク」に私が甘いから?)
夫婦愛とかよかったけどなぁ。
ただ、後々まで「ああ!」って印象に残るような映画ではなかったかな。
言われれば思いだすけどってくらい?

あ、思い出しました。
中間役の人がいい味出してたんだった。
えーっと、徳兵衛。
主役の名前は思い出せないのに、徳兵衛は思い出せてしまうくらい
いい味してた。
さすがですね。

キムタクも悪くなかったけどなぁ。
芸歴ある役者さんに囲まれても、霞んでないあたりは凄いって思うのですが
叩かれるのは本人の存在感のせいですかねぇ。

映画のお話としてはとても地味で、ものすごい盛り上がりがある
というものではないのですが私は好きでしたね。
徳兵衛のおかげで最後もすっごくよかったですしねっ♪

Les Grand Chocolatiers France と ガレー と ME・MY・BRAND

タケモトフーズが元締めのこれら。

ジュエリーケース付き、チャーム付き、新宿は軒並みなくなってました。
催事場のケースの寂しかったこと(これはどこのお店もそうでしたが)
ME・MY・BRANDのジュエリーBOXが何故か三越アルコットにあったくらい。
町田ならあったのだろうか。

でも3連休真ん中でチャーム付きはかなり減っていたので・・・なくなってたかもね。。。

ME・MY・BRANDの中身と、ガレーのジュエリーケース付きのが欲しかったのですが・・・どっこにもなかった(T_T)

タケモトフーズさん、関西から出てきて出店してください。
レグランとガレーは常設店がある(レグランは明日からある)のですが、ME・MY・BRANDがないんですよねぇ(T_T)
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