サボリすぎ。
土・日・月・火で4日間もサボってます落ち込み
こんなにゆとりのない日々を送っていていいものなのか?
(いいわけがないドクロ


Newデザインが気に入ったので変えてみました。


週末、長野に行ってきました。
私に、今、必要なのは時間に拘束されない、人工物ではなく自然の中での生活なのかもしれないと思いました。


金曜の夜について宴会をして、雑魚寝したのですが朝6時、久し振りにラジオ体操の音楽を聞きました。
友人に聞いたら、近くでやっているそうです。
小学校の夏、スタンプカードを持って、毎朝通っていたことや、無意識に吸っていた朝の澄んだ空気、夏の朝の雰囲気、いろんなことが懐かしくて、懐かしく感じる自分が寂しくて。
朝から、すごく、穏やかな気持ちになりました。


昼間はものすごく暑かったのですが、朝晩はとても涼しくて、虫の音、星空、夏の夕暮れの音、空気、いろんな懐かしくて、今ものすごく乾いて欲しているモノ達を肌で、心で感じてきました。


ゆっくり滞在できればよかったのですが、残念ながらとんぼ帰り。
帰る前日(土曜日の夜)に泊めてくれた友人のご両親にお会いしたんですけれど、手作りの梅とか、フルーツ、漬物、いろいろ振舞ってもらいながら、その温かい空気にほろりときました。
冬には長野名物「おやき」を作るし「野沢菜」も漬けるから、また是非おいでといってくださったので是非とも伺おうと思います。


私は、身体・精神のこともあるし、薬を飲んでいるので、皆より早く眠ったり、不安定になったりと、全部が全部順調だったわけではないけれど、でも、楽しかった。



今、すごく、緑の多いところへ行きたいという想いが強いです。



日曜日は帰宅早々、お布団干して、お洗濯して、暑さと体力切れでぶっ倒れそうになりました。
ここら辺りから夏バテがはじまっていたのかな。


月曜日は、朝から上司と話す約束が入っていたので根性で出社。
やっぱり「退社」の二文字が口から出せませんでした。
情けない。
どこか、まだ、吹っ切れていないのです。
この仕事を続けた場合のことを考え抜いていないからかもしれません。


午後はアロマセラピー講座最終回。
修了書をもらえましたが、知識がまったく身についていないのでかなり複雑です。
しかも、なんか違うという感覚が最後まで抜けませんでした。
単発で好きな香りを焚いたり、楽しむのは好きなんですけれど。
個人的にきまぐれに楽しむレベルなんです。
実家に戻って、お風呂がユニットバスじゃなくなったら、お台所がもっと広くなったら、また違ってくるかもしれない。楽しめるかもしれない。



この日も疲労困憊でした。

8月の手帳は予定でぎっしりです。
汚いくらい。



火曜日も、なんとか出社して、夕方横浜で母から物資支給を受けました。
立派な桃を頂いたのでお裾分け+α(これが量が多い)
私は長野のお土産を渡してきました。
一緒に夕ご飯にピザを食べて、奢ってもらったのですが・・・これが夏バテした身体にドーン、ときて・・・帰りの電車で気持ち悪くて、眩暈がして、かなり辛かった(T_T)
美味しかったのですけどね。



そして、今日が、大変。


病院→社会保険事務所→病院→会社→病院


かーなーり、ハードでした。
当てはまるわきゃないと思い込んでいた「障害厚生年金」に申請できると担当医に言われて(逆に会社に提出しなければならない「障害厚生年金申請しません誓約書」に添付する「障害が軽い為」という診断書は書けないと言われた。。。複雑だ)そこからが大変。


まず社会保険事務所へ行って書類一式もらい、説明を受け、再び病院へ。


この障害厚生年金、提出書類が半端じゃない。
診断書を書く医師も大変だけれど、本人も相当大変。
A3サイズの用紙いっぱい且つ両面のレポートみたいなものを記入しなければならないのだ。
(病歴・就労状況等申立書、というものです)
さらに、住民票だの、戸籍謄本だのと添付書類るいるい。

しかも、診断書を一枚で済ますためには私の場合来月13日までに提出しなければなららないのに、担当医の診断書は、私が書く書類を完成させて担当医に渡してから書き始めて1ヶ月かかると病院で言われ困ったなんとかするために東奔西走。
問い合わせしまくり。
診断書1通6300円もするので、2通になるのは相当痛いんですよ。
しかも、私の担当医、水曜日しかいないので日がものすごく限定されてきちゃってて。

最終的に、自分で書く書類を今日中に仕上げて担当医に渡せばOKかもしれないとのことで。。。根性出すことに(T_T)


即行出社し健康保険担当者に「障害厚生年金申請します誓約書」と「傷病手当金」の書類提出した後(これを提出しないと支給金ストップしたままなので生活がヤバイ。今一時止められてるのでヤバイのだ)机でガリガリ書く、書く、書く!!!


で、7時の受付時間ギリギリに病院に三度舞い戻り、担当医に記入した書類を提出、チェックしてもらってOKもらって、診断書記入依頼してきた。


はー、疲れた。
障害等級3級に、もし認定されちゃったら、それはそれで・・・喜べないし。
こんなに大変で認可されないのも、腹立つし。
どっちに転んでも複雑です。