今回、辛かったけれど、自分の意志で判断して警察に行くことを「決断した」、決めて最後まで実行できたことはとても大きなことだったと思う。少しづつだけど自分で適切な行動とるようになってきてるから。


もちろんすべて自分の力じゃなくて、聞いてくれた友達がいたことがとても大きい。

メールくれた彼氏も。私の望む「ただいてくれること」ではなかったけれど。
朝くれたメールは、心配して大事に思ってくれてる心が少し伝わってきた。


担当医にはあんま思い出したくないから詳しくは話さなかったけど絶句してた。
さすがに刑事事件扱いレベルはびっくりしたみたい。
まぁ、そりゃそうだろうね。痴漢じゃなくて暴行じゃねぇ。
人生いろいろあるもんだね。
いいことばっかりあるわけじゃない。

担当医は周囲(親や恋人)の対応が自分の望む姿じゃなかったとしても、怒りや辛さ、やりきれなさ、ストレスを転化しないで自分で乗り越えられるようにして行こうね、と言っていた。
起こった事件と、その後自分にかかるストレスや辛さをつなげて混同しないように、と。
きっと、ご両親も心配はすごくしているのだからこそ余計なこと(苦笑。担当医にまで言われてるわ)言っちゃうと思うから、と。

自分の中で消化は、やっぱり難しいし、きつい。
起こったことは、結構辛かったし、ストレスや、傷も残っているし。
でも、担当医の言っていることはわかる。
わかろうと(ちょっと無理すれば)できる。
それだけでも進歩はしてると思う。

それに、先生、私、一人じゃないから。
確かに越えるのは私だけど、私の力で頑張ること、消化していくものだけど。
でも、環境というか傍にいてくれている人達の存在って大事だと思う。

泣きながら、たぶん、酷いこと、いっぱい言った。
いっぱい嫌な思いさせた。

友達もやりきれない思いさせた。

でもね、いてくれるんです。
こんなに甘えてばっかりじゃダメなんだけど。
そういう風に考えられるだけでも、2年前とは違うと思うんです。


人生いいことばっかりじゃないけど、悪くもないと思う。