横浜美術館で開催されているルーヴル展。
日曜日に行ってきました。

めちゃ混み覚悟だったのですが、15分待ち程度だったので
ラッキー。
この手の企画展示ってものすごい混むので15分程度なら
待ったうちには入りません。

横浜美術館は空間の広い場所だから絵が見やすかったです。
西洋美術館とBunkamuraの展示に行くことが多いのですが、
こちらは狭くて実はあまり好きではないのです。

私は絵画自体は詳しくないし、歴史、技法などを知っているわけではないので
絵を見るときは空間ごと楽しみます。
見ているその時間と空間を楽しむので、入れ物である建物も結構重要だったり
します。

今回来ていた絵画は・・・ルーヴルで見てたはずですがぜんっぜん記憶ナシ(-_-;)
これっぽっちもナシ。
お馬鹿さん度と、知識のなさ(有名なものも沢山あったみたいなので)を
やっぱり痛感。アイタタタでした。

入り口で荷物を全て預けて身軽になり、音声ガイドを借りて、さて出発。
知識がないので、聞きながらだと発見があったりして楽しいです。
知らない画家さんばかりでしたが、気に入った絵がいくつか見つかりました。
「アモルとプシュケ」を題材にした絵画2点と、殉教した娘の絵だったかな
ポスターに使われてる「トルコ風呂」よりもこちらの方が私は好きでした。
よしあしはやっぱりわかりませんが、面白かったです。
実際に自分の目で見ると、やっぱり感動や、なんらかのココロの動きが
生まれる気がします。