食物依存性運動誘発アナフィラキシー。
私が今回起こした原因のひとつに疑われているもの。
詳細はわからず、最近わかったことみたい。

以前読んだ記事に書いてあった。

命綱になるかもしれないエピネフリン、しきりと医師が「あなたは話していて信用できるから処方申請を書こうとは思っています」という言い方をしてた。

信用という言葉を使う意味がわかった。
エピネフリン、ボスミンにあたるこれは血管に注射すると大変なことになります。
しきりに医師は言葉を濁してましたが、心臓にぶすっと刺すだけで死ねちゃうのですね。
血管収縮するので。
私は「あぁ、なるほど、希死念慮あるからなぁ」としか思わなかったのですが・・・やたらに処方して他人に刺したら?
凶器になりうるのですよね。
そりゃ信用しなきゃ処方したくないでしょう。

心療内科の医師は持たないで欲しいみたい。
確実だからねぇ。
読売新聞記事