昨日まったく英語が駄目駄目ながらも
話したこと。

宮沢賢治話で盛り上がり(?)ました。

オーストラリア人のグレンは「宮沢賢治」の翻訳をしているらしい。
岩手県、花巻市にある記念館や従兄弟と会ってきたり生家に行ってきたりしてるみたい。
しかも3回も。
そこに行っているならば!と思い聞きたかったのが
「プリオシン海岸」はどうだった?
これ。
宮沢賢治が(勝手に)名づけてる海岸。
銀河鉄道の夜などに出てきます。

「宮沢賢治が名づけて愛した風景のひとつ、海岸に行った?」
って聞きたいけれど英語でなんて言えばいいのかわからない(涙)

going sea?あー,うー、kenji's ネーミング sea(身振りも必死)

中学生でももっとマシだろうな(-_-;)
で、向こうも理解をしようとしてくれるから一生懸命伝える。
昔なんでこういう行動力とか隠したまんまだったんだろう。
あって実行していたけれど、少なかった。

結局
「プリオシン海岸?」「oh!」「you go プリオシン海岸?」「yes!~」
とマニアックな単語から意思疎通ができました。
プリオシン海岸がわかるなら、本物です(笑)
「どんぐりと山猫」「セロ引きのゴーシュ」「アメニモマケズ」「銀河鉄道の夜」たぶん「風の又三郎」
一緒に居た友達は「セロ引きのゴーシュしかわからねー」と言ってましたから(笑)

本当は天気輪の柱とかね、いろいろ聞いてみたかった。
私が彼の作品で感じていることをもっと伝えられたらって思った。
感じることって違うと思うので、でも通じる部分もあると思うので
語り合いたかった。

his poem,novel I reading.after moon,star,see I feel 温かい気持ちってなんていうのーっ!?

あえて恥と馬鹿度をさらします。これをあー、うー、ともどかしさ一杯で言ってます。
上記のとおりかなりのお馬鹿(号泣)
伝えたかったことは、彼の作品を読むと星や月を見たり、自然を見たときに温かさを感じる。
作品に彼の人間性が出ているってこと。
温かいをカインドフルと言ってたかな?

メルアド交換はしたので、
「give me next chance」「hahaha,oh,yes.you teaching japanease.I teaching english.」
と笑ってバイバイしてきました。
あー、単語力だけでも欲しかった。
綴りだけじゃなくて、単語を知らないって厳しい。


馬鹿をさらしすぎたかも。。。(-_-;)