本日地元にて観てまいりました。

予告編にピカチューが入るものを観るのは久しぶり(笑)
あ、キアヌの「イルマーレ」を観てみたくなりました。
秋公開ですね。あっという間か遠いか。。。

宮部みゆきさんの原作を読んでいたほうが、いいかもしれない。
主人公がどうしてヴィジョンを大事に思うか、
どうしてその選択ができたのか、
そこが上映時間か、構成か、エピソード不足に思えるので。
原作読んでいると「あー、あの部分を取ったんだ」と思えますが
知らないと???になりかねないかな、と。

でも、キ・キーマやカッツ、ミツルに声がついて動くのは楽しい。
本を読みながら頭の中で作り上げていた人物が動くので。

何かあるたびに願いを叶えてもらって、
運命を変えてもらうわけにはいかない。
幸せや嬉しいがあったら、不幸や悲しみもあるから
それを受け入れて自分で世界を作っていく。

強くなっていくってことですよね。
受け入れる勇気持って切り開く力を持つって。

読んだとき「いたー」と突き刺さったメッセージ。
それも含めて生きてくってことで、
そう思わせてくれた仲間を助ける。
自己中レッツゴー、不幸に捕らわれたまんまの私にゃ
痛って、目をそむけたくなるようなメッセージ。
そむけたくなったということは、たぶん、どこかで
それを望んでるんですね。

ふー、最近のアニメは綺麗だなーと感心して見ながら
再び「アイタタタ」な気持ちを再現してきちゃいました。
観てよかったような気がします。
原作が面白かったのでまた読み直したくなりました。

制作に随分お金も力もかけているのですねぇ。
公式HP観てちと驚きました。

HP