2006.10.15 新百合ヶ丘ワーナー 連れと

ニコラスケイジが演じた隊長より、ヒメノ役の人が印象に残ってます。
予告では英雄のような感じの作りでしたが、こちらも「ユナイテッド93」同様、予告と印象が違いました。

これを観る少し前に見た報道特集であの紙切れが舞っているようなものは瓦礫でコンクリートであると改めて恐怖を感じたことを思い出してました。

あの場にいた人々、亡くなった方、遺族の方、ココロを痛めた人の心は、いつになったら安らぐのかな。
安らぐ日がくるのでしょうか。

「ユナイテッド93」がもう売り出されていました。
あれも、考えの洪水に入ってしまうんですよね。

そういえば去年年末あたりも「ロードオブウォー」だっけ?
ニコラスケイジの武器商人の映画で感じることがあったな。