メンタルヘルス・アナフィラキシー

ピンとこない。

私以外には告げられていたらしいのですが。。。
今さら

「適応障害によるうつ病(抑鬱症状)です」

とか言われても。
今は病名が知りたいのではなくて、ここから治る方法が知りたいのであって
病名なんぞは「現在は」ってことや、前聞いたときと言ってることが違うから
結構どうでもいいっちゃいい話。

でも一応調べてみた。
適応障害

要はストレス耐性がないってことと、ストレスフルな環境に居すぎってことと
そっから抜け出しなさいってことでしょう?
ストレス耐性つけようねーってことでしょう?


うーん、今、ちょっとグレてるかもしれないけど。
申請していた自立支援医療受給者証の更新分が届いたので
今年は診断書に何書かれたのか見てみたら、ふーん、という流れ。

この自立支援医療制度も今の川崎市に来るまでは申請してませんでした。
と、いうか知らなかった。
病気とはなんぞや?は見ていても他は見てなかったから。
友達に聞いたので医師に言ってみたら、余裕で適用対象なのですが
なんと「知らせるのを忘れていた。まだ申請してなかったっけ!?」
というようなところだからなぁ。

もう一月弱ででまたひとつ、歳をとります。
環境を変えるには、勇気だけじゃなくてお金も要るので
まだ時間がかかりそうです。
それでも治りたいって気持ちは、どこにもって行けばいいのでしょうね。

ヤプが落ちてくれちゃってるから

こっちでいっかー。

元々適当に混乱しつつ使ってたんだしねぇ。
半端にまともになると、「普通な私」と「きれたまんまの私」が
混在してる感じ。
たまにやっかい。

まぁ、こうやって治ってゆくのでしょうね。

何となく大学行って、就職して、一人暮らししてって流れて生きてきたって
ある意味よく出来てたなって、今は思う。
普通とかありきたりとか平凡な日々ってものを作り出してゆくことができるのは
充分すごいことなんだよねー。
感心するレベルが低いなぁとは思いますが。

できなくなると、できるように振舞うことや、生活することの難しさを痛感します。


最近は、やっと「約束」をできるようになりました。
予定のね。
完全ではないながらも割と。
今までドタキャン前提での約束で、何が起こるか状態だったから。

今、おかしいな。危ないな。
が自覚を多少できるようになりました。
だからといって狂ったような行動を全部抑えられるかというとそこはまだ
なのですが、随分マシです。


「死にたい」って健康的な思考回路(普通といわれる思考回路)では
出てこないものらしいですね。
らしいって、私もそうだったような。
道の一つとして、そういう回路ができてしまったのは、仕方ないですねー。
元に戻れるってもんでもないし。


薬を飲む、ということは普通は引くとか
心療内科や精神科レッツゴーは、それだけで引くとか
怖いものだとか
自分も思ってたけど、もう、それが普通の一つになってるので
気が付かなかったり。


あれ?なに書こうとしたか忘れた。
たぶん、普通になるのって・・・疲れるって思った?
よーわからん(笑)

うつ

このびょーきのすっげくヤなとこ。

負荷を超えると、不安スパイラルに入っていって
身近な存在が「解決」しようとアドバイスすると
益々許容量オーバーして
・・・
不安と辛さの塊を怒りでぶつけてしまう。
相手にぶつけてしまう。

もう、どーにもこうにもならなくて、リスカ、放浪、OD
相手にぶつける前はぶつけるくらいじゃ止まらなくて
おかしいまんま、少しでも楽になりたくてなのか、
おかしいことできた。

まともになってきて、やったらいかんと自制心が働くようになった。
これはこれで、狂気に走って、涙の水溜り(ホントにできる)作っても作っても
ツライときにはきついんだなぁと思う。


パートナーなくすのって当たり前なんだよなぁ。
それでも、パンクしてる状態だとわかったら、
つらいんだね、不安なんだねって優しくしてほしい(大抵ソコにいたるまでに
何らかおきてるから難しいが)


相手がこのままだと怒り向けられるからお風呂行ってこいって言い放ったとき
終わったと思った。
あぁそっか。これも嫌になったんだなってわかった。


聞いているかはわからないけど、声と雰囲気が柔らかい優しい
に変わったと思ったら、少しづつ落ち着いていった。

わがままだよな。
これで人を無くさない方がおかしいのよ。

傍にいてくれればいてくれるほど、被害受けるもん。
で、いなくなって、人信用しなくなる場合も結構ある。


私の場合は寛大でいてくれた人に感謝してる。
一人ぼっちではない。


でも、病気のせいってわかろうとしても
難しい。
本に書いてあろうが、先生が言おうが、難しい。
まして、人がわかってくれるってもっと難しいんじゃないかって思う。

感情を塞ぐモノ

私は「家族のアイ」ってやつ。

今「綴り字のシーズン」を見て、撃沈。
いえ、沈む前に防御というより感情を硬直させたらしく
心が変なところで止まってる。

家族に問題ありのものや、無条件の愛情が注がれているような
感動ものだと心を塞いでいるような気がする。
特に実家で見てしまうとダメみたい。
映画館で観ていたら泣けたかもしれないけれど。

救急車の優先度基準

過去救急車にお世話になったのは3回。
内、2回はアナフィラキシーショックを起こして乗りました。
(1回は交通事故)

どちらの場合も・・・自己申告が難しい場面が予想されます。
交通事故なんかはわかりやすく怪我しちゃうだろうし、優先度は無条件で高いでしょうけど・・・
アナフィラキシーショック、大丈夫なんだろうか。
アナフィラキシー持ちなんて、見た目でわからないもんだし。
普通の人はあまり知らないことだし。
でも、一刻を争いますし、その一刻が遅れると・・・高確率でお陀仏です。
病院付く頃には蘇生しても植物人間か脳死かも!?
(咽頭浮腫が出て呼吸困難もあるので脳に酸素いかなくなるから)

「あははー、そーりゃこわいわ」
なーんて笑えないんですよ。これがまた。

駅でショック状態を起こしたことがあるのですが、駅員さんは
気持ち悪さと呼吸困難の私に
「うーん、どうしたらいいのだろう。寝かせておいた方がいいかなぁ?」
と困っていました。
必死で「救急車!救急車!アナフィラキシー!」と言ってもアナフィラキシーが理解(というより聞き取れない)できなかった様子でした。

私はお財布に医師が日本語・英語で記載したアナフィラキシー持ちの証明書みたいなものを持ってますが、救急車に乗った経験だと一々聞くんですよ。
開けてもいいですか?見てもいいですか?って(-_-;)
いや、それで症状判断してるのもわかるんですけど・・・
勝手にお財布と手帳見てくれと言って意識失うと、大抵伝わってない。

道端に倒れていて、一般人がわかってくれるか?
自分で119番したとき、答えていられる余裕は下手すると
ないです。
喉が塞がって、意識失うまでカウントダウンなので、まともに声が出せないから。

どういう判断をするのか?
すごく気になります。
調べていたら救急隊員ですら、判断に迷いまくってるじゃないですか!
優先順位を判断したあと、搬送先まで迷ってられたら・・・オシマイですね。
難しいのでしょう。
それでも、必死の方をしては「頼むよ、訓練・勉強会とかあるんでしょう!?」
と詰め寄りたい気持ちになってしまいます。
救急隊員に権限が与えられないのも、こういう判断が未熟とかいうような背景が
あるからなのでしょうか。
緊急度基準の導入は絶対必要です。
でも導入方法を誤ると死者が出かねません。

恐いぃ~。

:以下、毎日新聞の記事:

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救急車、搬送に優先順位導入へ

<救急車>患者搬送に優先順位 緊急度や重症度を判断し (毎日新聞 - 03月25日 09:37)

 増加する救急車の出動要請対策を協議していた総務省消防庁の検討会(座長、山本保博・日本医科大教授)は24日、患者の緊急度や重症度を判断(トリアージ)して搬送に優先順位をつける制度の導入を盛り込んだ報告書をまとめた。同庁も制度の導入を決めた。

 救急車は119番通報で一律出動していたが、緊急度の低い場合は出動を見合わせることなどを検討する。ただ、判断を誤る可能性もあるため、判断基準や運用要領を06年度中に策定し、実用化に向けたテストをする。

 報告書は、119番受信時や救急現場で判断する基準を「心肺停止の可能性が高い」から「明らかに軽症と考えられる」まで6段階を設定。軽症者に対しては、タクシーや民間搬送事業者の利用について情報提供するほか、十分に活用されていなかった病院所有救急車の共同運用を図る。これらの救急サービスを有料化するかどうかについては今後の課題とした。

 全国の救急車の出動件数は、04年で503万件と10年前の約1.6倍に増加。通報から現場到着の時間も5.8分から6.4分に延びている。【清水隆明】

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救えた命:救急医療を問う 困惑する救急隊 7割、心筋梗塞「判断困難」 (毎日新聞 2006年3月25日 東京朝刊)

 ◇搬送先選択に迷い

 救急隊の約7割は患者が急性心筋梗塞(こうそく)かどうかの判断に困難さを感じていることが武蔵野赤十字病院(東京都武蔵野市)の循環器科チームの調査で分かった。総務省消防庁の検討会は24日、救急車の出動抑制のため患者の緊急度や重症度を判断(トリアージ)して搬送順位をつける制度を提言、消防庁は導入を決めたが、救急現場では適切な病状把握と搬送は難しいことが浮き彫りとなっている。【山本建、清水隆明】

 調査は03年8月、八王子市や立川市、武蔵野市などの救急隊58隊に実施した。急性心筋梗塞と判断する根拠や困難さ、区別が難しい他の病気など12項目について、文書や電子メールで質問し、57隊から回答を得た。

 その結果、39隊(68%)が「推定困難」と答えた。判断の根拠は54隊(95%)が「胸痛」としたが、各隊は困難な理由として「痛みがない場合がある」「症状が多様」「心電図の精度が悪く正確に見分けられない」などを挙げた。

 救急隊に所属する救急救命士は医師ではないため、できる検査は血圧や血液中の酸素量測定などに限られている。使える心電計は電極の数が少なく、急性心筋梗塞に特有の波形をとらえることが難しい。

 急性心筋梗塞であれば、高度な治療を受けられる救命救急センターなどに搬送するのが望ましい。しかし、「限られた検査で病気を見分けるには限界がある」(武蔵野消防署救急隊)という。

 また、病院が患者を受け入れ可能かを回答するまでにかかる時間については、39隊(68%)が「もう少し早く」してほしいと答え、8隊(14%)は「遅すぎ」と感じていた。病院の対応で困ることとして5隊が「心筋梗塞でなかったときにしかられる」を挙げた。

 武蔵野赤十字病院の尾林徹・循環器科部長は「救急隊が心筋梗塞かどうかを正確に把握するのは困難で、ある程度のオーバートリアージ(症状を実際より悪く見積もってしまうこと)を許容することが必要だ」と話している。

 一方、総務省消防庁の検討会(座長、山本保博・日本医科大教授)が提言としてまとめた報告書は、119番受信時や救急現場で判断する基準を「心肺停止の可能性が高い」から「明らかに軽症と考えられる」まで6段階を設定。軽症者に対しては、タクシーや民間搬送事業者の利用について情報提供するほか、十分に活用されていなかった病院所有救急車の共同運用を図る。これらの救急サービスを有料化するかどうかについては今後の課題とした。

 これまで救急車は119番通報で一律出動していたが、消防庁はこの提言を受け、緊急度の低い場合は出動を見合わせることなどを検討する。判断基準や運用要領を06年度中に策定し、実用化に向けたテストをする。

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救急隊員:重症判断に限界 慶応大調査「適正」は2割 (毎日新聞 2006年3月22日 21時53分)

救急車で慶応大病院(東京都新宿区)に運ばれた重症患者のうち、救急隊が重症と判断していた患者は約2割しかいないことが同病院の調査でわかった。現行の救急医療体制では、救急病院を初期、2次、3次に分け、救急隊が重症度に応じて搬送先を選ぶが、前提となる重症度の判断が難しく、大きな弱点を抱えている。

 同病院は重症度に関係なく救急患者を受け入れており、重症なのに軽症と判断されていた患者も搬送される。慶応大医学部の鈴木昌助手(救急医学)らはこの点に着目し、00年までの3年間に救急車で同病院に運ばれた1万5620人を分析した。

 集中治療室(ICU)や心臓集中治療施設(CCU)に入院した995人(急病828人、外傷167人)を重症と位置づけ、搬送時の救急隊の判断と比較した。

 その結果、995人のうち救急隊が重症と判断したのは231人で、全体の23%しかいなかった。外傷で搬送された167人では75人(45%)が重症と判断されたが、急病の828人では156人(19%)しか重症と見抜けていなかった。急病患者では重症度の判断を誤る危険性が高くなっていた。

 例えば、意識が遠くなる感じを訴え04年10月に同病院に救急搬送された50歳代の男性の場合、救急隊員は重症とは判断していなかった。ところが、診断結果は急性心筋梗塞(こうそく)で、CCUへの入院が必要だった。到着40分後には重い不整脈も起き、心臓病の救急患者に対応できない病院へ運ばれていれば、取り返しがつかなくなった恐れがある。

 救急隊が重症と判断できる割合が比較的高かったのは多発外傷、やけどだった。呼吸器系疾患や頭部外傷、中毒などは重症と判断できない割合が高かった。

 鈴木助手は「救急隊による重症度の判断に限界がある以上、重症だった場合でも対応できる病院に患者を集中搬送する体制に変えていく必要がある」と指摘する。【鯨岡秀記、山本建】

頑張ろう

こんなに自分の中から「頑張ろう」が消えてしまったのは
久しぶりで、途方にくれてしまった。

一番大事にしたい人達を裏切るのだと何度も言い聞かせて
助けてくれてありがとうを力にしたくて
依存ともいえる思いと
ほんの少しの希望と
いろんな楽しさや発見で毎日過ごしてた。

満杯すぎたのだそうだ。
時間をかけないと生きようなんて思いに戻れないのは当たり前なんですと。

落ち着くまでは置いておこうと思ったアダルトチルドレン。
家族機能不全。
これを置いておいて、今の環境で生きることは私にはストレスの塊に
毎日沈んでいるようなものらしい。
落ち着くまでおいておくというわけにはいかないみたい。
両親もACの連鎖。

何も答えは出ないし、耐えることも、心身が拒否してる。
それでも、今生きてるなら、なんとかできるかもしれない。

とりあえず、明日も、生きてみる。もがいてみる。

自殺失敗。生き残ってしまった。

うっかり生き残ってしまって困ってます。
かなり肉迫したのですが、失敗した。
苦しいの身をもって承知の上での遂行だったのに。
呼吸困難と浮腫、かゆみ、全身発疹、嘔吐感、意識混濁で終わりました。
あとは樹海か?(説得看板の言葉なんて響かない自信あり)
5階からのポイントは見つけたのですが、5階の高さじゃなぁ。。。
電車はタイミングが難しい。
確実なのはエピペンと陽性反応の薬。入手させてもらえない。

身近な人の言葉にすら、
好きな人たちの言葉にすら、
「ごめんなさい」
しか出てこない。

本日、診察で一時間説得というより誘導、洗脳?を試みられましたが
効果ありません。
医師が困る始末。ホントに実行したことがわかったようです。
「ね、道なんてないんすよ」と逆?説得でしょうか。
とっくに自分で考えたことです。
4年もあったしね。

生き延びる、頑張る方法、何とかする方法を考えに考えて、
自分なりにやってきましたが・・・
疲れたしつらくてだめです。
蓄積疲労でしょうか。

先生曰く取る手段が、普通なら出てこない方法で
一年やらないで頑張ってきたんでしょう?なんでですか?と。

もう疲れたからです。
なんとかする方法も八方塞で、どうにもならないからです。

そんな呆然なわたくし、今日から心療内科&心療内科のお薬負担はゼロとなりました。
川崎市は32条適用者かつ国民健康保険者をそう扱ってるみたいです。
知らなかった。
社会保険だと5%負担。

さらに国民保険料、年間で9000円弱です。
たぶん所得ゼロだから。
一ヶ月1800円くらい。
ちなみに今までの任意継続保険(社保)一ヶ月27000円くらい。

そんなんどうでもいい。

今夜が来る。耐えねばならない。
そうしたら明日がきて、明後日が来て、、、白旗あげたのに
残すってひどいよと思います。

頑固もの

昔は性格「素直」と言ってました。
自分でもそう思ってました。

間違い(笑)

素直ではなく単純。あんまりにも単純なだけ。
性格は結構頑固ものです。
ついでに意地っ張り。

鬱とかぽんっと壊れたときに保健医さんとか、
今もたまーに進められるキリスト教。
親がダメなら神様を親と思ってしまえば、
どういう状況も受け入れられるよ、と。

治っていってる人もけっこういるの知ってます。
ココロの拠り所ができるって大きいことだと思うし、
それ以上のものがあるのかもしれません。

でも、私は何故か無理なのです~。
現段階では受け付けない。。。
許される、その経験が羨ましくあります。
うーん・・・・・・・・・・でも、ないだろうな。

ただ、決め付けはしないでおこう。
頑固者は思い込み激しくなってしまうから要注意。

アナフィラキシー

これで検索されている方が結構いらっしゃいます。
DLST検査で検索されている方もたぶんアナフィラキシー関連の方かと思われます。

アナフィラキシーに関する記事は結局「アナフィラキシー対策フォーラムで」となっているのですが・・・あれは実際に困っている人にとって役に立つか微妙です。

本家?の対策フォーラムよりもYOMIURI ONLINEの医療ルネサンスの記事の方が、現時点の問題点や注意点についてしっかり書いてあるような気がします。

最近の記事:
「アナフィラキシーの自己注射薬(2005/5/2)」
「市販薬でも激しい症状(2005/5/5)」
「食事と運動で発症(2005/5/10)」
「[解説]アレルギー(2005/6/3)」
「アナフィラキシー・・・根強い誤解と法の壁(2005/6/23)」


DLST検査に関しては、あくまで目安でしかありません。
シロと判定が出ても、アナフィラキシーショックを起こした経験がある方は
安心はできません。
それでも行わないよりは行っておいた方がいいことは確かです。

私は珍しい症例らしく抗ウツ剤が原因の可能性があり、服用開始前と
何かあったときには改めて検査にかけてから服用しています。
抗ウツ剤だけではなく、薬と呼ばれるもの全てに危険性があるので、
その他、必要最低限、必要な薬に関しては必ず検査にかけてから
服用します。

ただし、一項目6300円かかります。
食物アレルギー検査と違い、未だに保険対象となっていないため自費診療となります。
消費税もこれにはかかります。
たとえば4種類調べると2万余裕で越えます。
さらにこの検査はそのときの体調にも左右されますし、グレーゾーンの数値が出ることが多いです。
陰性でもアナフィラキシーショックを起こす可能性はないわけではありません。
つまり、アナフィラキシーショックを起こす恐怖から解放されるわけではありません。
アレルゲン確定される方はまれです。

大海を泳いで、もがいて、試行錯誤して、頑張って、光が見えたと思ったら、
ある日ちょっとした不幸な偶然で溺れ死ぬようなものじゃない。
今年、3度目にあたる大きなアナフィラキシーショックを起こして思ったことです。

一年担当医とやりあって学んだことは、それでもできうる限りの対処をしていくしかない
ということでした。
やりきれなくなることも多いけれど、きちんとした医療機関にかかり、
できうるだけの対処方法を知る努力をするしかないと思います。
その際、医師に疑問点があったら喧嘩してでも納得いく診察や対処をしてもらことを薦めます。

ちなみに私は薬アナフィラキシー・食物アナフィラキシー持ちです。

アナフィラキシー

7/26
バイトおまけで出勤になった、最終日の朝。
雨が結構強く降っていた日。
9:20ドイツパン・牛乳・桃・キゥイを食べて、
9:45家を出て歩いて駅へ。

途中、何だか胃が気持ち悪いような、苦しいような感覚が
ありつつも歩く。
駅について、切符を購入するが、唇が腫れていく感覚にまさかと思い切符返金したのが10:07。
窓口から出、手鏡にて唇などを確認し、違うといいと願うも、急激に頭皮・足・陰部の痒み、発疹、呼吸困難、心拍の乱れ、眩暈、平衡感覚の乱れで意識不明になりかける。
10:10、母に電話。アナフィラキシー起こしたことを告げる。
通話状態のまま目の前の駅窓口に倒れこみ、アナフィラキシーショックなので一刻も早く救急車を呼んでくれと言って半意識不明。
痒くて、苦しい。

救急車の中までの意識。
救急車での意識。
ほぼなし。記憶ほぼなし。
息ができないので、苦しかった。

ふと意識が覚めたときに去年と同じ救命センタ救急処置室の景色にショック
を受け「ここは嫌だ」とパニックを起こしたらしい。
過呼吸も併発。

今後のためにちゃんと記録して、覚えておかねばならないのに・・・やっぱり苦しい。
少しづつ。
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